2008年07月15日

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先日現場にて大工さんと、施主さんと一緒にお話しする機会がありました。

現在建築中の建物のすぐ近くが母屋なので、このような機会ができたのだと思います。

やはりコミュニケーションが取れることは良いことです。

私がお邪魔したのは、大工さんが工事を工事を始めてから5日目です。

基礎工事が終わると、大工さんが土台引きを始め、次に1階の床根太を作成します。

そして、1階の壁を作り、2階の床根太を作成していきます。

写真は1階の外部の壁と、内部の壁を施工して時のものです。

今週は天気にも恵まれ(少し熱すぎたようですが)工事は順調に進んでました。

このまま順調に、天気よく屋根工事まで進んでもらいたいと思います。

 

2008年06月29日

今回は住宅の電気配線についてお話します。

住宅のプランが決まると、コンセントやスイッチ等の電気工事の打ち合わせがあります。

コンセントやスイッチの場所は、家具をどのようにレイアウトすのか、

どのような生活スタイルになるかを検討して決めていきます。

決めるにあたり、現在使用中の家具や新しく買われる家具の寸法はとても大事です。

そこで新しい住宅でも使う家具は寸法を測り記録をしておくと便利です。

また最近複雑になっているのが家電環境です。

テレビ一つを考えてもデジタル放送対応のアンテナ、BS・CS放送用のアンテナ、

ケーブルテレビでの受信、インターネット対応等かなり複雑です。

テレビ、家庭用ゲーム機、電話、電子レンジ等インターネットの環境を利用することでさらに

便利になる家電が多くなっています。

またエアコン本体と室外機の設置位置もよく考えましょう。

まず現在の建物は換気システムが使用されていますので、その位置とエアコン本体の

位置を検討する必要があります。

次にエアコン本体の位置とカーテンレールの位置、

さらに室外機を置くスペースも検討しましょう。 

ご自宅のプランが固まり始めたら、住むイメージを膨らませていきましょう。

そして(プラン図はいただくことが多いので)プラン図の縮尺を確認して、

具体的に書き込んで検討しましょう。

 

 

2008年06月24日

長野県の材木工場を見学してきました。

当社から車で3時間ぐらいで着きました。

天候はあいにく良くなかったのですが、先方の丁寧な対応に感謝です。

今回は住宅の室内に使用できる 梁材 を見てきました。

木材の保管状態や保管方法、加工する工程等を確認できました。

住宅の中に丸太の梁材を使用できると雰囲気が変わります。

前回この梁材を探すのに苦労したのを覚えており、今後お客様に

提案でいやすくなると思います。

しっかりと管理されていて、安心して使うことができます。

また木材のプレカット工場も案内してもらいました。

最近は工場の中がきれいで品物の管理もしっかりしていて気持ちがいいです。

材料のあまりを再利用するための工夫がされています。

資源の無駄をできるだけ少なくする為に頑張っている事が伝わってきます。

木製のサッシ、ムクのフローリング等も見せていただきこれから打ち合わせをして

商品化したいと思います。

 

 

2008年06月13日

現在2世帯住宅のプランニングをしています。

2世帯住宅の設計は難しいです。

私の自宅も2世帯住宅なのですが.....

特に気を使うのが1階の世帯と2階の世帯の生活動線です。

2階の水廻り(キッチン、お風呂、洗面、トイレ)の音が1階に影響がないのか?

(配水管は防音仕様にしてありますが)

1階の寝室とその上の部屋の用途は?

生活する時間帯は? など

プランニングするに当たり検討していくことがたくさんあります。

自宅を設計したときは水廻りの配置に気を使いました。

排水の音はほとんど気にならないのですが、作業をしている時に音が発生します。

私は2階で生活していますが、仕事をして家に帰る時間が遅いので、夜に水廻りの音が

発生します。1階の寝室に音が響かないように部屋の配置を工夫しました。

また休みの日は午前中あまり活動していないのですが、1階は洗濯等音が発生します。

1階の作業動線の多いエリアと2階の寝室の配置にも工夫をしました。

共用部分ではドアの開き方向や、使い勝手を検討しました。

2世帯住宅ではプランニング段階でのコミュニケーションが大事に思えます。

 

2008年05月25日

先日川越市役所に建築にあたり必要な調査をしてきました。

そのとき感じたことですが、担当の方各部署、とても丁寧でした。

最近他の区役所や、建築にまつわる公的機関の対応に疑問を感じることが

多かったので、とても新鮮に思えました。

このような対応をされると、こちらも感謝の気持ちが起こります。

また当社のスタッフと同行していて、空き時間(ほんの短い時間ですが)

エレベータの反対側の階段の展示物を眺めていたのですが、

階段を利用する市の職員さんが多いことに気づきました。

川越市は省エネにも取り組んでいることは知っていましたが、

本当に実践されていることを改めて実感してきました。

そんな姿を見て、改めて市役所の中のデスク等を見たのですが、

本当によく使い込んでいました。

税金等を無駄に使用するニュースを最近特に目にしますが、川越市役所は大違いでした。

このような行政が身近にあることでとても安心しました。


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