2008年02月20日
先日、当社のスタッフが確認申請の準備をしているところを見ました。
確認申請に使用する紙の多さを改めて感じました。
そして、電子申請ができればいいのにと思いました。
先日大阪府がコピーの使用量が多く「削減する」
というニュース(記事)が話題になったと思います。
当然紙の無駄な使用はしないように会社も、スタッフも努力はしています。
しかし、確認申請に使用する紙の量は120枚ぐらいあると思われます。
確認申請書、工事届け書、工事概要書などの書類をそろえます。
それを正本、副本だとか、何セットだとかコピーしていきます。
(私個人の意見では、ひとつの書類で転用できるように思えます)
その他に仕様書等を添付すると提出用のA4ファイルがパンパンになってしまいます。 当然紙の量は更に増えます。
(建物の表示登記をお願いするのに、確認申請書を持っていき、改めて実感)
資源を無駄に使用しているようで、改善できないのかと普通に考えてします。
今後は木造住宅も構造計算書を添付するようなので、 更に紙の使用量が増えそうです。
安全や品質の確保のために、見解を明示する事はいいと思います。 (確認申請に明記する部分が増えること)  が、それと資源の無駄使いは別だと思います。 確認申請のシステムが改善されることを期待したいです。
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2008年02月13日

玄関のドアが開く向きは大事です。毎日出たり入ったりしています。
右手で玄関ドアを開けるのか、左手で玄関ドアを開けるのか?
実際に皆さんは日ごろ、どちらの手で玄関ドアを開けていますか?
鍵を右手で開け、右手で玄関ドアを開ける場合は左のプランがよいのかもしれません。
重い荷物を右手で持つ事が多い方は、フリーの左手で玄関ドアを開ける事が多いので、
右のプランがよいのかもしれません。
まさに人それぞれの使い方があります。
先日打合せしたお客様のご主人様は左利きでしたので、右のプランを希望しましたが、
ご家族は右利きのため、左のプランで落ち着きました。
住む方全員の利き腕も影響します。家族で話し合うことをお勧めします。
どちらの向きでも玄関ドアは開きます。しかし使い易さは(たぶん)変わります。
快適に住むためにぜひ良い選択をしてください。

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