2008年05月25日

先日川越市役所に建築にあたり必要な調査をしてきました。

そのとき感じたことですが、担当の方各部署、とても丁寧でした。

最近他の区役所や、建築にまつわる公的機関の対応に疑問を感じることが

多かったので、とても新鮮に思えました。

このような対応をされると、こちらも感謝の気持ちが起こります。

また当社のスタッフと同行していて、空き時間(ほんの短い時間ですが)

エレベータの反対側の階段の展示物を眺めていたのですが、

階段を利用する市の職員さんが多いことに気づきました。

川越市は省エネにも取り組んでいることは知っていましたが、

本当に実践されていることを改めて実感してきました。

そんな姿を見て、改めて市役所の中のデスク等を見たのですが、

本当によく使い込んでいました。

税金等を無駄に使用するニュースを最近特に目にしますが、川越市役所は大違いでした。

このような行政が身近にあることでとても安心しました。

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2008年05月18日

洗面所のドアについて考えて見ましょう。
洗面所のドアを設置するに当たり、引戸にするか、開き戸にするか悩みます。
私が最初にプランを提案するときは開き戸にします。
実際に私が住んでいる家は引戸にしてあるのですが、引戸の側に
洗面化粧台があり、物を落としたときに困ることがあります。
また参考プラン(下)の場合、バスタオルを掛ける取っ手を設置する事も
考えられるので、私は引戸でまずプランを提案します。
そこからは、お客様に使い方を聞いて、プランを修正していきます。
ドアの設置により、住まいが快適になるように十分検討しましょう!

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2008年05月13日

ゴールデンウィークが明け、少しばたばたしていて間が空いてしまいました。

さて新築住宅では、 平成18年6月1日から 住宅用火災警報機 の設置

が義務付けされていますが、 既存の住宅での設置義務の期間が 5月31日 と迫っています。

住宅用火災警報器とは、火災のときに発生する煙や熱を自動的に感知して、

住んでいる方に警報のブザー等で火災の発生を知らせるものです。

この住宅用火災報知機は

 ①煙を感知する 煙式 と熱を感知する 熱式 があります。

   *今回設置の義務付けされたのは 煙式 です。

 ②乾電池タイプ と 家庭電源タイプ があります。

 ③「NS」 と書かれた 鑑定マーク が張られたもの。

  *NS 日本消防検定協会

 設置する場所は

 ①すべての寝室

 ②寝室が2階にあれば2階の階段

 など少し細かく決められています。

  *台所への設置は推奨です。

乾電池タイプの住宅用火災警報機ホームセンターで1個 5千円~1万円 ぐらいで

販売されています。

設置義務化に伴い悪徳業者による訪問販売には十分注意してください。

 

 

 

 

 

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