2008年05月13日
ゴールデンウィークが明け、少しばたばたしていて間が空いてしまいました。
さて新築住宅では、 平成18年6月1日から 住宅用火災警報機 の設置が義務付けされていますが、 既存の住宅での設置義務の期間が 5月31日 と迫っています。
住宅用火災警報器とは、火災のときに発生する煙や熱を自動的に感知して、住んでいる方に警報のブザー等で火災の発生を知らせるものです。
この住宅用火災報知機は
①煙を感知する 煙式 と熱を感知する 熱式 があります。
*今回設置の義務付けされたのは 煙式 です。
②乾電池タイプ と 家庭電源タイプ があります。
③「NS」 と書かれた 鑑定マーク が張られたもの。
*NS 日本消防検定協会
設置する場所は
①すべての寝室
②寝室が2階にあれば2階の階段
など少し細かく決められています。
*台所への設置は推奨です。
乾電池タイプの住宅用火災警報機ホームセンターで1個 5千円~1万円 ぐらいで販売されています。
設置義務化に伴い悪徳業者による訪問販売には十分注意してください。

