今回は JIO さんに新しい住宅の保険を丁寧に説明していただきました。
今回は国(国交省)がスキームを組んでいます。
率直な感じですが今までの保証内容のほうがお客様にとって安心を得ることができたと思います。「後退したな」とも思いました。
特に JIO さんを利用している会社は本当にこの内容でいいのだろうかと思うはずです。
JIO さんは コマーシャル で謳っていました「JIOで検査してよかったな」 と。
検査が4回あり、独自の検査基準をしっかりもており、お客様の信頼を得ていたと思います。
施工者側から見ても検査基準がありましたので、基準通り工事をしたかどうかの判断が明確でした。
新しい保証は、工事の検査が2回に減ります。
基礎工事のときの配筋検査、大工工事の躯体検査だけです。
これを検査しただけで、建物の何がわかるのでしょうか?建築のことを軽く考えているとし思えません。
建築業界、建設業界は施工の確かさを確立し、お客様が注文した住宅は、お客様を不安にする事無く品質の良い住宅を仕上げ、提供しなければなりません。
そこで自社による検査のほかに、第3者が検査する事でお客様に安心感を持っていただくことができると思います。
現在の社会では自社の検査だけでは、お客様の信頼を得ることは不可能だと思います。
それだけお客様を裏切る結果が多くありました。
お客様の不安を解決する機関のひとつが JIO さんだったと思いますが…今後この保証システムが良くなることを期待したいのですが…今のお役人さんが考えるレベルでは無理でしょう。
(検査が2回で良いと 机 で考えている人達では)当社のスタッフとメープル会の職方さんと相談して、メープルハウスでの今後の検査基準を創り、お客様の安心と信頼を得られるようにしたいと思います。

