2009年02月07日

今日は朝7:30amに出発して現場を回ってきました。
それぞれの現場で職方さんと話をしてきました。
現場に到着すると、まず工事の状況や収まりや材料等を確認したりします。
その後は工事の邪魔にならないように作業を見たり、施工が終っているところを確認したりしていました。
今回は大工さんの作業しているところ長く見る事ができました。
最初の現場では大工さんが仕上げの作業をしていました。
次の現場はフレーミング(建物の骨組み)の作業をしていました。
大工さんの作業を見ていると本当に「物創りをしているなぁ」と実感します。
また色々な道具を使い分け本当に起用です。
最近は材料もあまり加工しなくてすむものが多いのですが、現場で見ているとそうではない事がわかります。
材料を取り出し、寸法を測り、収まりを検討し、加工して、と結構な工程を通して仕上げていきます。
フレーミング工事の現場ではちょうど壁を起こしているところを見ることができました。
ツーバイフォー工法の場合壁(今回見たのは外壁面)を床の上で組み立て、それを起こして、壁ができていきます。
何回も見ていますが、「職人の技だなぁ」といつも感じます。
現場を見ていると本当に勉強になります。
この勉強した事を図面に反映し、お客様のプランに反映していきたいです。

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2009年02月04日

建物を建築するのに敷地調査が必要です。
建築する土地がどの様な法的規制があるのか調べなければなりません。
建築予定地はどの様な用途地域なのか?
建築予定地に建てられる床面積はどのくらい?
敷地と道路の関係は?
道路の種類は?(公道なのか私道なのか等)
又敷地の設備状況も調べなければなりません。
敷地内に水道管が引かれているのか?
電気は簡単に利用できる状態なのか?
上記はだいぶ省略していますが、敷地をしっかり調べなければなりません。
私は以前不動産の営業をしていました。
不動産の売買等のときには重要事項説明をするので当然土地の調査の基本はできていると思っています。
(一応宅地建物取引主任者でもありますし・・・)
最近調査をしていて思うのですが、調査方法は昔とさほど変わっていないと思います。
しかし、調査先の電子化が進んでいて、昔より入手できる資料は増えていると思います。
例えば水道管です。私が不動産の営業をしていたころは、「前面道路路に○○ミリの管があり、敷地内に○○ミリの管で引き込まれ、○○ミリの水道メーターがあります。」と図面で確認してもらい、それを用紙に控えていました。
ここ何年かはPC画面で場所を確認して、その情報をプリントアウトしてもらえます。
書類として残るので、その後の作業も便利です。
調査の基本ができていれば、便利になっている環境をより有効に利用できます。
その結果、お客様により正確に説明することができます。
ふと最近自分が調査した内容は「基本をおろそかにせず、しっかり調査をしているか」と振り返ってみました。
 

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