2008年08月16日

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休み中は北海道、知床に行ってきました。

気温の違いにびっくりです。夜などは少し寒いぐらいです。

知床峠からの帰りは霧で覆われ車の運転も大変でした。

しかし、自然が多く観光する場所には困りませんでした。

知床五湖やフレペの滝へは歩いて回りました。

できるだけ自然を壊さないように通り道は工夫されていました。

また遊覧船で知床半島を見ました。自然が形成する姿にとても感動しました。

道中、建物に目を向けていると、1階の屋根から2階の屋根に登る梯子が付いている家が

何件もあることに気づきました。「冬場対策だな」と感じました。

遊覧船のアナウンスで聞いたのですが、冬場の平均気温がマイナス3度~7度位になるそうです。

建物の中に入ると断熱対策がどのようにされているのか少し興味がわきます。

宿泊先では室内に樹脂製のサッシが取り付けてありました。

冬場の室内を快適にする為に工事をしたのでしょう。

最後に知床峠を越えて熊の湯温泉にも入ってきました。

露天風呂で、結構利用する方が多かったです。(お湯が少し熱かったですが)

とてもリフレッシュできました。

2008年07月15日

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先日現場にて大工さんと、施主さんと一緒にお話しする機会がありました。

現在建築中の建物のすぐ近くが母屋なので、このような機会ができたのだと思います。

やはりコミュニケーションが取れることは良いことです。

私がお邪魔したのは、大工さんが工事を工事を始めてから5日目です。

基礎工事が終わると、大工さんが土台引きを始め、次に1階の床根太を作成します。

そして、1階の壁を作り、2階の床根太を作成していきます。

写真は1階の外部の壁と、内部の壁を施工して時のものです。

今週は天気にも恵まれ(少し熱すぎたようですが)工事は順調に進んでました。

このまま順調に、天気よく屋根工事まで進んでもらいたいと思います。

 

2008年06月24日

長野県の材木工場を見学してきました。

当社から車で3時間ぐらいで着きました。

天候はあいにく良くなかったのですが、先方の丁寧な対応に感謝です。

今回は住宅の室内に使用できる 梁材 を見てきました。

木材の保管状態や保管方法、加工する工程等を確認できました。

住宅の中に丸太の梁材を使用できると雰囲気が変わります。

前回この梁材を探すのに苦労したのを覚えており、今後お客様に

提案でいやすくなると思います。

しっかりと管理されていて、安心して使うことができます。

また木材のプレカット工場も案内してもらいました。

最近は工場の中がきれいで品物の管理もしっかりしていて気持ちがいいです。

材料のあまりを再利用するための工夫がされています。

資源の無駄をできるだけ少なくする為に頑張っている事が伝わってきます。

木製のサッシ、ムクのフローリング等も見せていただきこれから打ち合わせをして

商品化したいと思います。

 

 

2008年06月13日

現在2世帯住宅のプランニングをしています。

2世帯住宅の設計は難しいです。

私の自宅も2世帯住宅なのですが.....

特に気を使うのが1階の世帯と2階の世帯の生活動線です。

2階の水廻り(キッチン、お風呂、洗面、トイレ)の音が1階に影響がないのか?

(配水管は防音仕様にしてありますが)

1階の寝室とその上の部屋の用途は?

生活する時間帯は? など

プランニングするに当たり検討していくことがたくさんあります。

自宅を設計したときは水廻りの配置に気を使いました。

排水の音はほとんど気にならないのですが、作業をしている時に音が発生します。

私は2階で生活していますが、仕事をして家に帰る時間が遅いので、夜に水廻りの音が

発生します。1階の寝室に音が響かないように部屋の配置を工夫しました。

また休みの日は午前中あまり活動していないのですが、1階は洗濯等音が発生します。

1階の作業動線の多いエリアと2階の寝室の配置にも工夫をしました。

共用部分ではドアの開き方向や、使い勝手を検討しました。

2世帯住宅ではプランニング段階でのコミュニケーションが大事に思えます。

 

2008年05月25日

先日川越市役所に建築にあたり必要な調査をしてきました。

そのとき感じたことですが、担当の方各部署、とても丁寧でした。

最近他の区役所や、建築にまつわる公的機関の対応に疑問を感じることが

多かったので、とても新鮮に思えました。

このような対応をされると、こちらも感謝の気持ちが起こります。

また当社のスタッフと同行していて、空き時間(ほんの短い時間ですが)

エレベータの反対側の階段の展示物を眺めていたのですが、

階段を利用する市の職員さんが多いことに気づきました。

川越市は省エネにも取り組んでいることは知っていましたが、

本当に実践されていることを改めて実感してきました。

そんな姿を見て、改めて市役所の中のデスク等を見たのですが、

本当によく使い込んでいました。

税金等を無駄に使用するニュースを最近特に目にしますが、川越市役所は大違いでした。

このような行政が身近にあることでとても安心しました。

2008年04月26日

武蔵ホールの杮落とし出席させていただきました。
メープルハウスのパートナー店であるKakuiさんの井上社長が
理事長を務めていて、呼んでいただけました。
ピアニストは クシシュトフ・ヤブウォンスキ さんでした。
ピアノのライブ演奏を初めて聴いて、弾いている姿を見たのですが、
ピアノの音の広がりというのでしょうか、音の表現力というのでしょうか、
素人なのでどう表現していいか解らないのですが、本当に感動しました。
演奏が始まる前は、音楽ホールのつくりに興味がありましたが、
そのことすべてが消し去られてしまいました。
初めての体験でとても貴重な一日でした。

武蔵ホールは西部池袋線武 蔵藤沢駅のロータリーに面した所にあります。
ご利用や、イベント情報、詳細は
武蔵ホール事務局 04-2962-5660

2008年04月24日

昨日無事請負契約を締結できました。
ありがとうございます。
契約は何度していただいても緊張します。
また、その後の工事力、現場力に期待し、気合も入ります。
また契約後のお客様からいただく

 「これからよろしくお願いします」 

の言葉に誠実に答えていきたいと思います。
これから建築する家に住むときに安心して住めることが大事です。
プランの話し合いを重ね、使い勝手は満足していただけるはずです。
しっかりとした工事でお客様の信頼を得て、建物を引き渡したいです。
建物が完成して、お客様に引き渡す日を楽しみにしています。

2008年04月23日
多摩建築指導事務所(立川) に相談しに行ったときのことです。
最初場所がわからないので、案内の人に聞いたら親切に教えてくれたのですが、
肝心な担当者の対応の悪さ にびっくりしました。
頭にきて途中で帰ってきました。(相談する場所は官庁だけではないので)一般の企業ではとても考えられません。役所の体質って相変わらず良くならないと思ってしまいます。
見解を聞きに行って、こちらの意図が「わからない」と言って担当者が対応しません。
上から見て、人の相談の趣旨を理解しようともしない。まさに お役所様様です。
こんなところが建築確認許可を出しているかと思うとがっかりします。
去年の6月以降確認申請の許可に時間がかかるようになっています。
(ある意味仕方ない部分もあるのですが)だからこそこちらも事前に相談しに行き、見解の相違が少なくなるようにしているのですが...
これでは効率よく仕事が出来ません。民間の審査機関に相談してきます。
2008年03月18日
車で移動していても目に付きます。
さて、モデルチェンジがひと段落したのか現在はプレゼンテーションを受けています。
その中で色の使い方が上手くなってきている事を感じます。
2008年02月20日
先日、当社のスタッフが確認申請の準備をしているところを見ました。
確認申請に使用する紙の多さを改めて感じました。
そして、電子申請ができればいいのにと思いました。
先日大阪府がコピーの使用量が多く「削減する」
というニュース(記事)が話題になったと思います。
当然紙の無駄な使用はしないように会社も、スタッフも努力はしています。
しかし、確認申請に使用する紙の量は120枚ぐらいあると思われます。
確認申請書、工事届け書、工事概要書などの書類をそろえます。
それを正本、副本だとか、何セットだとかコピーしていきます。
(私個人の意見では、ひとつの書類で転用できるように思えます)
その他に仕様書等を添付すると提出用のA4ファイルがパンパンになってしまいます。 当然紙の量は更に増えます。
(建物の表示登記をお願いするのに、確認申請書を持っていき、改めて実感)
資源を無駄に使用しているようで、改善できないのかと普通に考えてします。
今後は木造住宅も構造計算書を添付するようなので、 更に紙の使用量が増えそうです。
安全や品質の確保のために、見解を明示する事はいいと思います。 (確認申請に明記する部分が増えること)  が、それと資源の無駄使いは別だと思います。 確認申請のシステムが改善されることを期待したいです。

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