2008年02月20日
先日、当社のスタッフが確認申請の準備をしているところを見ました。
確認申請に使用する紙の多さを改めて感じました。
そして、電子申請ができればいいのにと思いました。
先日大阪府がコピーの使用量が多く「削減する」
というニュース(記事)が話題になったと思います。
当然紙の無駄な使用はしないように会社も、スタッフも努力はしています。
しかし、確認申請に使用する紙の量は120枚ぐらいあると思われます。
確認申請書、工事届け書、工事概要書などの書類をそろえます。
それを正本、副本だとか、何セットだとかコピーしていきます。
(私個人の意見では、ひとつの書類で転用できるように思えます)
その他に仕様書等を添付すると提出用のA4ファイルがパンパンになってしまいます。 当然紙の量は更に増えます。
(建物の表示登記をお願いするのに、確認申請書を持っていき、改めて実感)
資源を無駄に使用しているようで、改善できないのかと普通に考えてします。
今後は木造住宅も構造計算書を添付するようなので、 更に紙の使用量が増えそうです。
安全や品質の確保のために、見解を明示する事はいいと思います。 (確認申請に明記する部分が増えること) が、それと資源の無駄使いは別だと思います。 確認申請のシステムが改善されることを期待したいです。