2010年04月20日

エコキュートの補助金の募集が始まりました。

募集期は以下の通りです。

 第1期  平成22年4月19日~平成22年6月4日

 第2期  平成22年6月7日~平成22年7月23日

 第3期  平成22年7月26日~平成22年9月10日

 第4期  平成22年9月13日~平成22年9月30日

エコキュート1台あたりの補助金は 40,000円 です。 

エコキュートの補助金ですが、22年度は前年度と少し違うようです。

募集期が半年しかないのです。

エコキュートはCo2削減に貢献していると思うのですがなぜか期間短縮です。

補助金の申込方法や補助金の交付申請は変わっていないようです。

エコキュートを設置するお客様は早めにご相談ください。

 

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埼玉県で ご自宅の建築をお考えの方お気軽に お問い合わせ ください。 

 

 

 

2009年11月27日

先日自宅のインタネット回線を現在よりも速度の上がるタイプに変更しました。

申込をしてから10日ぐらいで工事をしていただき、

当日の工事は1時間ぐらいでした。

春ごろに自宅のパソコンを買い替えて、性能を良くしたので、

工事後の環境には満足しています。

お客様と打ち合わせをしていて、このインターネット環境の打ち合わせを

する時間が増えているように実感します。

最近はTVもインターネット環境を求めてきています。

どのような環境を求めているのか?

しっかりヒヤリングをして、工事をしていく必要があります。

メープルハウスの場合、会社のネット環境を構築していただいている人が

とても詳しいので、知識を得る事が出来ます。

おかげでお客様にしっかりとした提案をする事が出来ます。

また私自身もネット環境の構築等に興味があるので、

その手の本を読んだり、自宅で実践する事があまり苦痛ではありません。

特にこれからの住宅は電気配線の打ち合わせをしっかりする事をお勧めします。

 

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2009年10月10日

9月末に木造の耐火建築の建物を無事引き渡すことができました。

建築中はいつものツーバイフォー工法とは違い、

施工する職人さんは大変そうでした。

私が見て大きく違うと感じるのは、室内の仕上げと、外壁です。

室内は石膏ボードを2種類(21mmサイズと15mmサイズ)使用します。

同じように外壁は外壁材も2種類使用します。

上記のように仕上げますので、壁は外壁廻り、室内共に厚く仕上がり、

いつもと違うことを実感できます。

木造の耐火建築物は施工事例がまだまだ少なく、

工事中に検討するべき項目が意外とありました。

私自身も枠組壁工法耐火建築物設計者や、耐火構造自主工事検査員の

資格を持っていますが、職人さんのアドバイスが参考になります。

やはり現場を知っている方は「すごい」と改めて思いました。

 

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防火地域に枠組壁工法(ツーバイフォー)を建築する事はできます。

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2009年04月15日

先日オール電化住宅と補助金の講習を受けてきました。

今期(4月以降)はオール電化に取り組むと補助金が充実するとのことでした。

オール電化住宅を検討する場合、初期コストがネックになります。

太陽光パネル、エコキュート、IHクッキングヒーターを設置すると

価格は高くなります。

この時に新しい住いのランニングコストがいかに抑えられるかが

決断する材料になります。

そして初期費用が補助金等で抑えられると、更に決断しやすくなると思います。

補助金の有無、金額は国、都道府県、市町村等でそれぞれ違うようです。

一度自分のお住いエリアで調べてみましょう。

また確定情報ではないのですが、

太陽光パネルで発電した電気を売却する時の価格が

「現在より上がる」とのことでした。

この情報の通りにまとまれば更に毎月のランニングコストが下がります。

ぜひまとまって欲しいものです。期待しています。

 

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2009年01月23日

先日 飯能・日高店(清水不動産) の施工現場でお客様に太陽光発電の説明をさせてもらいました。
太陽光発電は自宅で電気を作る自然にやさしいエネルギーです。
日中は電気を自宅で作ります。この時の余剰電力を電力会社に売却します。
夜間は電力会社からの電気を使用します。
太陽光発電のメリットは発電した電気を電力会社に売却できることです。
具体的には電力会社との契約で夜間にお得な値段で 電気を使用し、昼間は自分でも節電に努めながら、余剰電力をできるだけ多く売却するのです。
(購入する電力と売却する電力の差を大きくしていきます。) 
以前オール電化住宅を導入していただいたお客さんは導入前の年間の光熱費(電気代とガス代)が24万円ぐらいでした。
オール電化住宅(太陽光パネル(約3.2Kw)+エコキュート+IHクッキングヒーター)で暮らすと年間の光熱費は6.6万円ぐらいになっているそうです。
年間 17万円 ぐらい生活コストを下げることができています。
なお、太陽光パネルをどの様に設置するか(間取り、屋根形状)によって作れる電気量は変わります。
太陽光パネルは南面の屋根に設置するのが理想です。
南面設置の発電量を100%とすると東面、西面では85%ぐらいになります。
また大きな要素として、影の影響を受けにくくすることも大事です。
新築時に太陽光パネルを設置した、オール電化住宅の場合の生活コストのシュミレーションをしますのでかかるコスト(設置費用)と下がっていく生活コストを検討して自分の自宅に設置するか検討することができます。

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