シックハウス症候群とは?

シックハウス症候群とは?

新築したばかりの家やリフォームしたばかりの家、また職場が新しいビルに引越したとたん、室内に入ると気分が悪くなる目がチカチカする目まいや吐き気、頭痛がする、喉が痛い、咳がでるなどの症状が出て体の調子が悪くなる病気です。
家族の中でも主婦や幼児に起こる確率が多く家にいる時間が長いこと体質的に抵抗力が弱いことがあげられます。
その原因の一部は、建材や家具などから発散するホルムアルデヒドやVOC(トルエン、キシレンその他)などの揮発性の有機化合物と考えられています。
化学物質の濃度の高い空間に長期間暮らしていると人体にとって様々な健康被害が出る恐れがあります。

シックハウス症候群の病名の由来
シックハウス症候群 病名の由来 「シック」は英語で病気、「ハウス」は家という意味です。「症候群」は英語ではシンドロームといいますが、心や体にいくつかの異常症状が見られても、その原因がはっきりしなかったり、複数の原因が考えられるときに、仮の病名としてつけられる名前です。つまり シックハウス症候群 とは「家が原因となっていろいろな病気があらわれること」です。


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