2008年05月25日
全体的に『ナチュラル・スタイル』のイメージと共通していますが、
カジュアル・スタイルの場合はアクセントとして、コントラストの
ある色使をします。コントラストの色使いをすることにより、動きの
ある快活さを表現できます。
「壁・床・天井」は明るめにして、小物は、赤・緑・オレンジ・青
の鮮やかな色の対称色を使うと良いでしょう。
ドットやストライプなどをセレクトすると、より楽しげなお部屋に
なります。
2008年05月25日
2008年05月20日
『和』を楽しむインテリア
昔ながらの旅館に行くと落ち着くように、
『和』のあるインテリアには日本人ならではの
心地よさを感じるはずです。
和室だからこそできる...お部屋作りを...
低い家具でお部屋を広く見せちゃう!
床に座るスタイルなので、お部屋がゆったり...
座布団を使う和の生活は、視界をさえぎる背の高い家具などは少なく
空間が広々とした印象に。
できるだけ、低い家具でそろえるのがポイントです。
「和空間」が人気の理由は、鴨居や畳のお部屋なら、レトロなインテリア
が楽しめるという... そんな人が増えています。
畳の上にゴロリっと横になれるのも魅力のひとつです。
素敵なお部屋にしたいなら、自分のテイストを知って
お部屋の『スタイル』を決めることからはじめてみましょう。
お部屋は天然素材で、床・壁・天井を仕上げます。
床は明るめのフローリングを使用します。
家具は白木やナラ材などであたたか味のあるものを...
ファブリックはコットン、生成り、麻素材のものを使ってみましょう。
部屋全体は自然をイメージさせる色、ベージュやブラウン系でまとめます。
アクセントに植物を取り入れて、シンプルな中にも温もりが感じられる空間に...