2008年06月

2008年06月17日

リープマン効果
色と色の境界線がチラついて、形の認識が困難ではありませんか?
これは同じ明るさの色(有彩色)を隣接させた時に起こる現象です。
それらの明度差がほとんどない場合、境界線があいまいになり、ちらつき、
図と地との関係が不安定になるといった特徴的な視覚印象を生じさます。
(こちらの効果は、第一報告者の名を取って、「リープマン効果」といいます)
背景と文字が同じ明るさで、鮮やかな2色だと読みにくいのは、このためです。
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2008年06月15日

色による立体効果
どちらが全面に飛び出しているとおもいますか?

実は、図1の上下を逆にしたものが図2なのです。
色の明るさ・暗さを利用すれば、同じ図でも違った立体効果
を生み出すことができます。
この錯覚は、太陽 や照明の光 が上から降り注ぎ、引込んだ所
は暗く見えるという事を人間が認識している為に起こります。

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