配色

 インテリアは配色で部屋のイメージがガラッとかわります。
美しいインテリアを作るには、2つのポイントが大切です。

1.統一
同じ色み、似た色み、似た明るさの部屋でコーディネートします。
こちらの配色を使うと、自然とクラデーション配色となり、落ち
着いたイメージを演出することができます。

2.変化
対象的な色身み、対象的な明るさで部屋をコーディネートします。
こちらの配色は、部屋にアクセントがつけられ、メリハリのある
個性的なイメージを演出することができます。

あなたは、どちらがお好みですか?

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ハーマングリット

四角の隙間に見えているぼんやりとした影があります。
それは目の錯覚によって見えています。
薄い色の背景の上に濃い色の四角形を均等に並べていくと
この現象が起きます。(ハーマングリッド効果)
又、濃い色の背景に、薄い色の四角形を並べても同様、隙
間に灰色のような物体が見えてきます。
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近く感じる色・遠くに感じる色
色には、「遠くに感じられる色」と「近くに感じられる色」
があります。
上図の色はすべて同じ大きさですが、感じる距離感は異なる
印象がありませんか?
一般的に暖色系の色は近くに感じ、寒色系の色は遠くに感じ
られます。
「赤」「黄」は特に近くに感じられ、信号機でも使われてい
ます。又「青」は特に遠くに感じられます。
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色相が類似した同士の配色

色相が似ている色同士の配色とは、色相は違うが、似ている色との配色。
穏やかで自然な印象。
(色相差が2~3.角度差は30度・45度)

類似色相配色
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トーン(色調)とは、明度と彩度をひとまとめにした色の調子のことです。
つまりトーンとは純色と無採色を混ぜてできる同じ色相の色(同じ色)です。
明るいトーン、渋いトーンがあります。
(高彩度トーン、中彩度トーン、低彩度トーン、があります)

このトーンを使った配色のひとつの同一トーン配色。
その名の通り、同じトーン同士の配色。同一トーンなので、色相だけを
変化させます。
そのままのイメージが反映し、彩度が同じなので調和もとりやすいです

同一トーン配色
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配色について絵を使って簡単にご説明します。

色彩の調和とは、『調和のとれた配色=色と色の組合せ』です。
配色の目的は、求められるイメージや機能をいった客観的な基準で、色を調和させる事です。
好き嫌いといった主観的な判断ではありません。
目的に対して効果的な配色が出来たとき、いい配色、目的にあった配色になり、このとき、色彩のバランスはとれています

色相(色み)が同じ色同士の配色

色相が同じ色同士の配色、同じ色相番号(同じ色)のついか色同士の組合せ。
いわゆる同系色の配色です。
同じ色相なのでまあとまりはありますが、面白みがありません。
(色相差は0。角度差は0度)
*同系色...純色に白から黒までの無採色を加えた色です。

同一色相配色
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