『柔らかい色』というのは、明るい色(白っぽい色)。
『硬い色』というのは、暗い色(黒っぽい色)。
柔らかい色は、
硬い色は、コンクリートやタイヤなど
1つは、ベビーピンク。もう1つは黒のワンピース。
どちらが柔らかい印象、硬い印象になると思いますか?
言うまでも無いですね。
柔らかい印象に見えるのは、ベビーピンクのワンピース。硬い、カッチリ見えるのは黒いワンピース。
「よぉ~しっ
初デート
私は最近...ふとり気味
(こちらの効果は次回にお知らせしますね!
同じ重さのボーリングのボールを思い浮かべて下さい。
そのボーリングのボールを持った時、右側のグループの色のボールより左側のグループの色のボールの方が軽く感じます。明るい色(高明度)ほど、軽く感じます。
こちらの効果は、宅配便
など梱包する箱の色 に使用されてることがあります
。
白っぽいダンボールを見かけたことがありませんか?
同じ重さのものでも、色の使い方によって軽く感じたり、重く感じたりします。
そう
この効果を使って効率を上げることができるんです
。
同じ重さの物でも、黒は白に比べて1.5~2倍くらい重く感じる心理効果があります。
昔は暗い色が多かったダンボールでしたが、色を明るくしただけで作業効率も上がり
疲れるなどの不満も解消されたそうです。
白い荷物と黒い荷物。あなたはどちらを選びますか?
私は引越しの時は、白いダンボールを選びますが
お菓子が入っている...となると、黒いダンボールを選んでしまいます
。