設計室

昼間の怪談話

本日、日中に某確認検査機関へ中間検査の申し込みへ行ってきました。そこでのお話、ちゃんと必要書類をチェックし、記載もれのないように書類を作り上げ、申し込みに行ってきたのですが、窓口で対応して下さった方から「設備報告書も必要」との事、せっかくはるばる40分も車に乗ってきたのにそんなばかなはずはないと思いつつも、「どうにもなるものじゃないか・・・ああ!またお客様のところへ行って不足分の書類を作りハンコもらわないと・・・」なんて帰りの車中で落ち込み考えていたら、ふと「待てよ?中間検査は建物の骨組みと屋根が仕上がった時点での検査だから設備の工事はまだずっと後だよな」と気づき検査機関へ問い合わせたところ、「間違っていました。すいません。」との事で無事に受理していただきました。 

近頃、だんだん暑くなってきました。きょうの出来事は最初は受理してもらえず、ゾッとした気持ちになったことで「検査機関がなにやってんだよ!」と思いつつも、「ああ!これは真昼の会談話だな」と自分に言い聞かせることで、気持ちを落ち着かせました。 

皆さん、先月のブログでもおなじような内容で書いていましたが、たとえ役所でも、確認検査機関でも人間ですので間違いは必ずあります。全て疑いの目で見るつもりはありませんが、とりあえず疑問に思ったことは口にしてみるべきです。


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