設計室

本日、日中に某確認検査機関へ中間検査の申し込みへ行ってきました。そこでのお話、ちゃんと必要書類をチェックし、記載もれのないように書類を作り上げ、申し込みに行ってきたのですが、窓口で対応して下さった方から「設備報告書も必要」との事、せっかくはるばる40分も車に乗ってきたのにそんなばかなはずはないと思いつつも、「どうにもなるものじゃないか・・・ああ!またお客様のところへ行って不足分の書類を作りハンコもらわないと・・・」なんて帰りの車中で落ち込み考えていたら、ふと「待てよ?中間検査は建物の骨組みと屋根が仕上がった時点での検査だから設備の工事はまだずっと後だよな」と気づき検査機関へ問い合わせたところ、「間違っていました。すいません。」との事で無事に受理していただきました。 

近頃、だんだん暑くなってきました。きょうの出来事は最初は受理してもらえず、ゾッとした気持ちになったことで「検査機関がなにやってんだよ!」と思いつつも、「ああ!これは真昼の会談話だな」と自分に言い聞かせることで、気持ちを落ち着かせました。 

皆さん、先月のブログでもおなじような内容で書いていましたが、たとえ役所でも、確認検査機関でも人間ですので間違いは必ずあります。全て疑いの目で見るつもりはありませんが、とりあえず疑問に思ったことは口にしてみるべきです。

 四月某日、さいたま市内の某区役所へ役所調査へ行ってきました。設計の仕事以外にも現場調査、役所調査という重要な業務が設計の仕事に含まれています。まず役所の都市計画課へ行き、用途地域の確認や地区計画の有無、建ぺい率、容積率、その他色々な事柄を役所で調べ、家が建つかどうかの確認をする業務なのですが、そこでのお話です。 

最初に対応して下さった役所の係長さんは「ここの敷地は住宅建設が可能です。」ということで、さいたま市の条例にのっとり申請書を作成し、後日申請に行ったところ、係長さんは不在で代わりに別の職員の人が対応して頂いたのですが、驚いたことに「この場所(敷地)では家は建ちません。」とのこと、こちらも前回の経緯を説明し、そこでしばしの押し問答をやりました。こちらも前回okだったのに今更建設不可なんて洒落にもなりません。「ああ、そうですか」なんて簡単に引き下がれません。ですが話は平行線のまま仕方なく帰路についた途中でTELがあり、その担当者の方からで「過去のいきさつを知っている人がいるので、とりあえずその書類をあづかりたい。」との事。変な言い訳だなとおもいつつも無事に申請受理してもらいました。 

ここでの教訓として、職員の方々も認識度の深い浅いはあるんだなーと感じ、また、役調で対応して下さった職員の名前をしっかり聞いておこうと改めておもいました。

皆様、お久しぶりです。
 カナディアンスタイルの住宅提案第2段の御紹介です。
以前にもご紹介いたしましたが、北米住宅には、主寝室に専用のトイレ、バス、洗面化粧室があるのが一般的と申し上げましたが、このプランでも同じ方法です。主寝室のトイレと隣り合う位置に日常使いのトイレがありますが、リビングからの視線を極力さえぎり、かつ、それほど遠くない場所に配置することができました。このトイレに面する廊下の先にはユーティリティルームがあり裏の勝手口につながっています。庭仕事やお子さんのサッカーなどスポーツで汚れた衣類を着たままリビングに入るのではなく、勝手口より入りユーティリティルームで汚れた服を着替え、そのまま汚れた服は洗濯機に投げ入れればOKというしくみです。着替え用のきれいな服はこれまたユーティリティルーム内のクローゼットのハンガーにでも引っ掛けておきましょう。
 それと今回は玄関前のポーチ(ウッドデッキ)とリビングルームの関係についてお話ししたいと考えております。北米住宅は玄関あけたらもうそこがリビングルームという家がけっこうあります。日本の人たちは抵抗ある人も多いのではないかとおもいます。なんか唐突というか突飛というか・・・「玄関あけたら2分でごはん」なんていうCMが昔ありましたが、2分どころのさわぎじゃありませんよね(笑)かく言う私も抵抗がありました。いきなり感がどうしても消えませんでした。しかしある2つの要素でこの問題をかなり解決することができます。それは玄関前の屋根を大きく張り出し、その軒下をウッドデッキにすることでアプローチからウッドデッキ、玄関に進むことで外部であるにもかかわらず部屋内のような感覚が生まれ玄関あけたときのいきなり感がかなり押さえることができます。昔の北米に開拓者として入植した人達はその事を知っていたのでしょうか・・・マジックですね。

 

北米(アメリカ・カナダ)の住宅スタイルの典型的なかたちです。 
若干、日本の風土に合わせてはありますが、基本は玄関前にウッドデッキを備え、主寝室専用の水周りはむこうと変わりはありません。詳細プランは次号ご期待下さい。

 10月某日、私と営業マンの二人でアパートを建設するにあたり、その付近にお住まいの自治会の皆様へ、計画中のアパートのご説明をさせていただきました。  私自身、そのような場での出席はあまりありません。ゆえに少し緊張していました。営業マンの説明が終わり、自治会の皆様からさまざまなご意見をいただきました。内容は申し上げられませんが、私共と自治会の皆様との間で活発な議論がありました。  そのなかでお互いに相手の立場をまず理解し、出来る、出来ないをはっきりさせたうえで、妥協点をなんとか見出し、お互いに歩みよることができました。自治会の皆様、本当にありがとうございました。実をもうせば、私も今年、自治会の班長をやっております。お互いにご苦労様です。

32坪 4LDK

敷地の形に応じて様々な家が建築できます。
日当たりの良い全居室南向きプラン。

 


1F

 


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外観イメージ

30坪以下 4LDK

家族の会話も弾む対面式キッチン採用。
主寝室のフリースペースはご主人の書斎、奥様のドレッサーとしてお使い下さい

 

1F

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外観イメージ

35坪 5LDK
日当たり、庭空きを重視した全居室南向きプラン。
床の間付きの本格的な和室は落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

  

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外観イメージ

35坪 4LDK

1F

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外観イメージ

 

34坪 4LDK+納戸

二世帯住宅としての機能をもたせたプランになっています。
2Fには各部屋には十分な収納をもたせ、さらに3.5帖の納戸が
あります。


1F

2F

外観イメージ

今回のプランは動線を重視しました。
動線とは・・・?
建物の中で、何かの行為をするときに人が動いた軌跡。行ったり来たりする線的な動きなので動線という。大きく分けると生活動線と家事動線がある。生活動線は、寝て起きる、顔を洗う、食事をする、排せつする、出かける、くつろぐ、入浴するといった一連の動きをつないだ線。家事動線は、調理する、片づける、洗濯する、干す、掃除するといった家事にかかわる線。良い間取りとは、動線が短く、異質の動線が交錯しないこと。

 

 1F  

2F  

外観

狭小地シリーズ 
第2弾 30坪 4LDK


1F

2F

外観イメージ

狭小地に最適 28坪3LDK

  
1F平面  2F平面

外観イメージ

今回紹介するのは、北米スタイルの家を設計してみました。
特徴としては、ラップサイディング・ウッドデッキあと今回は付けていませんが
暖炉&煙突ってとこですかね。

玄関までのアプローチがウッドデッキってところが少しおしゃれかなって自分では
思っています。
外壁の色も派手にしてみました。

 

  1F平面

2F平面

外観イメージ

35坪 3LDKの家を紹介します。

 1F平面  2F平面 外観イメージ
今回はリビングにオープンリビング階段のある家を紹介します。
まず注目すべきは、『オープンリビング階段のある家』と言っているので
オープンリビング階段ですね。リビングに大きな吹き抜けの中に配置する
ことにより、その家のシンボル的存在になり家族が自然に集まる場所となります。
もう一つの特徴は、家をコの字にすることにより出来たくぼみにウッドデッキ等
を作り夏にはバーベキューをすることも出来ます。
 1F平面
 2F平面
外観イメージ

40坪 4LDK プランを紹介します。

郊外型南欧風(プロヴァンス)の第2弾
悠々自適に暮らそうと思っている方におすすめプラン


 1F平面

2F平面

外観

38坪 4LDK南欧風プラン

都市部を離れて郊外で家を建てたいと思っている方必見!
自然に溶け込む南欧風(プロヴァンス)住宅を設計してみました。

1F平面
南面に大きなリビングでくつろげます。
リビングに吹き抜け(勾配天井)つけて立体的な広さを感じさせます。

2F平面

外観

35坪4LDKのプランを紹介します。

ウッドデッキが中庭のように使え、夏にはそこでバーベキューを家族、友人と楽しめるスペースをつくりました。
今では珍しくなってしまった和室も『癒しの空間』として設けてみました。

1F平面

2F平面

外観

今回は、30坪 3LDKのプランを紹介します。
『リビングダイニングは広くほしい』
『子供が2人いるから部屋数は3部屋ほしい』
でも、土地があまり広くなく、駐車場も確保しなくちゃいけない。
そんな、あなたにおすすめです。

1F平面図
LDKそれぞれが独立して存在している為LDKとしては大きさを感じないが、食事を作るスペース
食事をとるスペース、くつろぐスペースがそれぞれ必要な大きさが確保されているので快適な住環境
となっています。


2F平面図
子供部屋が2部屋、それと主寝室が確保されていて4人家族に最適。


 

外観
今流行のシンプルモダン


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