2009年12月11日
約1千億円が盛り込まれた住宅版のエコポイント制度。省エネルギー性能が高い新築一戸建て住宅の購入には定額で30万円相当のポイントを与えるなどして、省エネ住宅の新築やリフォームを後押し、住宅市場を活性化する狙いがある。 ポイントは平成21年度第2次補正予算が成立した後に工事が完了し引き渡された住宅が対象。新築住宅は着工の手控えを避けるため、来年1月から1年間に工事に入った物件とする。 対象となる新築住宅は、省エネ基準を満たし高効率の給湯機器を備えるなどして、省エネ法で定める住宅のトップランナー基準に相当すると第三者機関に認定してもらう必要がある。 一方、中古住宅のリフォームでは、窓を二重サッシや複層ガラスに交換したり、外壁や天井、床に断熱材を取り付ける工事や段差解消などのバリアフリー対応型改修を対象にする。窓のポイントは大きさなどによって異なるが、1カ所平均1万5千円相当などと想定している。 住宅産業は、昨秋のリーマン・ショック以降の景気悪化で低迷が続き、09年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数は比較可能な1965年以降の上半期で最少だった。 住宅は関連産業のすそ野が広いため、エコポイント制度の導入で「国内材の需要振興につながり、工務店の仕事も増える」(前原国土交通相)などの景気浮揚効果が期待される。イベント情報
2009年02月16日
ふじみ野市にて現地販売会を行います。
開 催 日: 1 月31日(土)・ 2 月 1 日(日)
2 月 7 日(土)・ 2 月 8 日(日)
開催時間:AM 9:30~PM 5:00
建物の仕様については担当者におたずねください。
詳しくはメープルハウス上福岡店(株式会社スカイホーム)までご連絡ください。

