直嶋正行経済産業相は8/31日の閣議後の記者会見で、12月末に期限を迎える家電エコポイント制度について、対象製品を絞り込んだうえで来年3月まで延長する考えを明らかにした。直嶋経産相は「円高の進行により、年明け以降の景気に不透明感が出てきた」と、延長の理由を説明した。制度終了による販売の急減を避けるための措置と強調した。家電エコポイントの延長は30日に決めた政府の経済対策基本方針に盛り込まれている。財源には「経済危機対応・地域活性化予備費」の残りの約9200億円を充てる。
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住宅生産団体連合会がまとめた住宅大手経営者の景況感調査によりますと、
2010年4~6月期の景況判断指数
(「良い」の割合~「悪い」の割合を差し引いた値です)
は受注戸数がプラス29、受注金額がプラス46だったもよう。
戸数に関しては、3期連続で金額は2期連続のプラスとなりました。
7~9月期の見通しでは、戸数がプラス36、金額がプラス50で回復基調が強まりそうです。
4~6月期を分野別でみてみますと、戸建て注文住宅は受注戸数がプラス20、受注金額がプラス36で、3期連続のプラスでした。
低層賃貸住宅も戸数がプラス35、金額がプラス25で、2期連続のプラスです。
一方では、分譲住宅は戸数がマイナス5、金額がマイナス25で、2期連続のマイナスとなりました。
国土交通省より、住宅エコポイントの発行数が7月末時点で累計で100億円分を突破したと発表しました。
住宅エコポイントは省エネにつながる住宅の新築・改修時に、商品と交換できるポイントをもらえる制度のことです。
3月8日の受け付け開始以降、認知度が高まっていったこともあり、発行数は月を追うごとに増加し、7月だけで50億1442万円分になったようです。
3~7月の発行数は108億2008万ポイント(1ポイントは1円相当)。
その内訳は、新築住宅が69億1530万ポイント・改修が39億478万ポイントだったようです。
7月単月では前月よりも18%増えました。
断熱用の内窓を扱うサッシメーカーや家電量販店が販売に力を入れていることもあり、国土交通省では
「発行数は今後さらに増えていく」
とみているようです。
同制度でもらえるポイント数は新築が一律30万ポイント、改修は窓の断熱改修で2000~1万8000ポイント、床の断熱改修が5万ポイントです。
国土交通省では、12月末までの適用期限を、6カ月~1年延長することを検討しているようです。
弊社、メープルハウスは住宅の建設を通じながら、CO2の削減に取り組んでまいりました。
具体的には建築材料など生産時にCO2の排出量の少ない製品の導入やエコキュートや太陽光発電に代表されるクリーンエネルギー設備を積極的にお客様にご提案させて頂いております。
このたび、各企業(928社)が賛同し、活動中の [山善 GREENBALL PROJECT]におきまして弊社も参加企業の一員として日本経済新聞(7月23日付)に掲載されました。
これもひとえに地球環境とクリーンエネルギー設備をよくご理解いただいたお客様のおかげと感謝いたします。
重ねて御礼申しあげます。ありがとうございました。

