ニュース

2011年03月09日

エコポイント対象のリフォーム

A. 窓の断熱改修
   1.  ガラス交換
   2.  内窓の設置
   3.  外窓の交換
B. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
C. バリアフリー改修(AまたはBの改修工事と一体的に行うもの)
   1.  手摺りの設置
   2.  段差解消
   3.  廊下幅等の拡張
D. 太陽熱利用システムの設置
E. 節水型トイレの設置(AまたはBの改修工事と一体的に行うもの)
F. 高断熱浴槽の設置(AまたはBの改修工事と一体的に行うもの)
注意
•  持家・借家、一戸建ての住宅、共同住宅等に関わらず全ての住宅が対象になります。
•  国からの補助金を受けて窓や壁などの断熱工事やバリアフリー改修工事を行っている場合は、
 ポイントの発行対象外です。
•  ポイントが発行される住宅であっても、要件を満たせば、税制特例や融資の優遇を受けることが
 できます。
•  バリアフリー改修や太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽の設置のみを行う工事は
 ポイント発行対象となりません。
•  工務店等の工事施工者と工事請負契約がない工事(例:日曜大工)はポイント発行対象と
 なりません。
  各工事のポイントを合計し、一戸あたり300,000ポイントを上限とします。

2011年01月18日

 みなさんこんにちは、
 住宅エコポイント制度が始まって1年が経ちました。
 今、ニュースでも報じられておりますが、充填断熱材(特にグラスウール系)が非常に品薄で中小の建設会社やハウスメーカー、工務店は断熱材の確保に昨年秋より頭を悩めています。
 エコポイント制度(補助金)をテコに、低迷する住宅業界を活発化させることと、より高断熱な住宅を普及して日本の地球温暖化対策としての一助とした、官民を上げての政策であった訳ですが、一部断熱材メーカーの撤退、住宅1棟あたりの断熱材の使用量の増加、断熱材メーカーがこの不足の事態を当初予測できずにいたこと、それにより増産体制が整わなかったことが今、この断熱材不足の原因です。
 私共も断熱材の確保に苦慮いたしております。注文をして1ヶ月待ちなんてのはざらで、へたをすれば1ヶ月半、2ヶ月待ちなんてめずらしくありません。同業者さんが、断熱材が入荷しないので工事をストップせざるを得ないなんて話もちらほら聞くようになりました。
 ニュースで「関係省庁も不足の実態を調査しはじめました。」と去年の11月頃そんなことを言っていましたが、私を含め建築業界に携わっている多くの人が「遅い!」って心の中でツッコミを入れたのではないかと思います。エコポイント制度の光と影、さしずめこの事態は影の部分ですね。
 早く断熱材の供給が増えることを切望いたします。

2011年01月14日

国土交通省では、平成22年12月末時点での住宅エコポイント事業の実施状況についてとりまとめ公表しています。

平成22年12月の住宅エコポイントの申請状況は、73,830戸(新築29,345戸、リフォーム44,485戸)となっています。
また、平成22年12月の住宅エコポイントの発行状況は、 71,503戸、12,375,574,000ポイント(新築34,320戸、10,296,000,000ポイント、リフォーム37,183戸、2,079,574,000ポイント)となっています。

 

国土交通省リンク先:http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000213.html

2011年01月07日

新年あけましておめでとうございます。

本年もメープルハウスは社員一丸で頑張ってまいりますので

どうぞ宜しくお願いいたします。


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2010年12月24日
2010年も残すところあとわずかとなりました。 本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、来る年も変わらぬ お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 年末年始の休業日は12月28日(火)~1月6日(木)とさせて頂きます。 よいお年を・・・・・ 
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