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住宅エコポイントが2010年1月からスタート
政府は、2009年に実施した家電のエコポイント制度を拡張し、省エネ型住宅の新築やリフォームを行った場合にも商品やサービスと交換できる「住宅版エコポイント」を創設する。
2010年度の予算は、家電のエコポイント1,500億円に対して、1,000億円の見込み。
新築住宅に対しては一律30万円相当のポイントを付与し、リフォームの場合は、費用に応じて一定の割合でポイントが与えられる。
また、対象となる住宅は、持家・借家・一戸建て・共同住宅全て。
リフォームの場合は、取得したエコポイントを、同時に実施する他の箇所のリフォーム工事費用に充てられる。住宅のリフォームをする場合、複数箇所の改修を同時に行うことが多いため、エコポイントの対象とならない改修も、エコポイント制度の恩恵を受けられる可能性は大いにある。
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2009年1月から国の補助金制度が始まったこともあり、俄かに活気づいています。
余剰電力の買取制度が開始され、太陽光発電人気は更に加速しそうです。
補助金制度の中でも目立つのが、太陽光発電システム単体ではなく、省エネ機器との併
設に対する補助金です。
省エネ機器として主に挙げられているのは、エコキュートやエコジョーズなどの高効率
給湯器、LED照明、断熱材など。複数の機器の導入が必要で、初期投資の負担は大きく
なりますが、その分住宅の省エネ効果も大きくなりそうです。
近い将来の家では、太陽光+電気自動車の充電設備を兼ね備えた家も当たり前になっていくのではないでしょうか。
その時は、駐車場にはカッコイイ電気自動車を駐車したいですネ。
シャープでは、LED電球の新製品4品種を2010年2月26日に発売するとのこと。
E17形の口金に対応する小型電球タイプが2品種(昼白色と電球色)。
E26形対応のボール電球タイプ2品種(同)。
価格は小型電球タイプが約4000円程度、ボール電球タイプが約7000円程度になるようです。
小型電球タイプは、全長が67mmで外径が35mmと小さく、昼白色の全光束の明るさは310lm、シャープの一般的なLED電球と同等とのこと。
独自のLEDデバイスの採用と電源ユニットの小型化によって、小型化と明るさを両立したとのことで。
色温度は昼白色が5000K、電球色が2850K。
設計寿命は2万5000時間になります。
ボール電球タイプは、昼白色の全光束は730lm。
直下の照度は100Wの白熱ボール電球相当です。
色温度は昼白色が5000K、電球色が2850K。
設計寿命は4万時間。
皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もメープルハウスは社員一丸で頑張ってまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、お正月は家でゆっくりすごされた方も多いと思います。そんな時、サッシのガラス面に水滴がびっしり、なんてことになっていませんか?比較的最近の家ではサッシもペアガラス(ガラスとガラスの間に空気層を設け密封したもの)になっているのでさほど問題はないのですが、単板ガラス(ガラス1枚)のサッシですと、この寒い時期、ガラスに水滴がびっしりとついてしまい、またせっかく温まった室内温度を下げてしまいます。また、夏季では太陽からの熱をガラス面が受け、その熱を家の中に再放熱し、冷房効率もダウンさせてしまいます。
そうなんです。ガラスという素材は非常に熱を伝えやすいのです。従って外部からの熱を遮断することが快適な室内環境を生み出します。「だけど新築は無理」、「サッシを総取替え工事?費用が高額になるのでは?」と心配される方もいらっしゃるとおもいます。 そこでトステムさんのインプラスというサッシはいかがですか、今ついている窓はそのまま使い、その室内側にもう一つサッシを付け足す方法です。言い換えると二重サッシにしてしまうということです。今ついている窓はそのままですから、工事もさほど大がかりにならずにすみます。戸建てだけではなく、マンション等にも最適のリフォーム商品で断熱、防音に優れています。中で足す、だからインプラスというネーミングも説得力ありますね。

