2008年08月のニュース

2008年08月28日
大日本印刷とグンゼは色素を使う低コストの新型太陽電池を
2010年にも商品化する。光に反応する色素の薄膜を
フィルムに塗布した簡素な構造で、大日本印刷は携帯電話や
ノートパソコンなど電子機器の補助電源向けに出荷する。
グンゼは帽子などにつけて発電機能を持たせる用途を想定
している。
太陽電池市場に異業種企業が相次ぎ参入している状況。
シャープと三洋電機はシリコンの使用量を百分の一程度に
減らせる薄膜シリコン型の量産を2009年度以降に始める。
家庭や屋外での用途開拓が進むと期待されている。
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2008年08月22日
2008年4月半ば、イタリア・ミラノで、毎年恒例のデザインイベント、 通称 ‘ミラノサローネ‘ が開催された。ミラノ市全域の店舗や ショールームを巻き込んで行われる大規模なイベントで、家具や住宅 設備など幅広いメーカーが新製品や試作品を発表する。 今年はミラノ全体でキッチン関連の展示がにぎわいを見せた。 料理する男性にねらい 共通するのは、キッチンが、昔よく言われた ‘女の城‘ではなく、 「家族や友人が集まって楽しく過ごす場」として見直されて居る事。 見た目もモダンでユニセックスな印象のものが主流になっている。 料理をする男性をターゲットを絞り、余計なデザインを削ぎ落とし たというシステムキッチンも登場。
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2008年08月07日

暮らしの中の防犯・防災に関する意識の調査結果が発表されました。
調査によると、約4人中3人が「暮らしの中で不安が増している」と感じているようです。
「住」に対して不安を抱く人は、「年金」「物価の高騰」といった経済面で不安を持つ人に次いで多いようです。

 調査は首都圏と東海圏、関西圏に住む20代以上の男女1030人を対象に、6月23日と24日の2日間にわたってインターネットを通じて実施した。
 今年のニュースでたびたび取り上げられた「輸入食材・遺伝子組み換え食品等」の食よりも住に不安を感じる人が多いようです。
住に対する不安の内訳をみると、最も多いのは「住環境における犯罪」、「自然災害による暮らしへの影響」と「住宅そのもの(欠陥住宅、耐震強度)」が続いた。
 防犯に関しては、「身近に住宅の侵入被害に遭った人がいる」と答えた人が3割を超えており、防犯意識を持たざるを得ない状況がうかがえます。
 実際に防犯対策を講じている人の割合は、5年前に実施した同様の調査と比べてほとんど変化がないようで、意識に反して防犯対策が進まない現状があるようです。

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