住宅金融支援機構は、1月5日から優良住宅取得支援制度『フラット35S』
を拡充し、中古タイプの『フラット35S』として、省エネルぎー性またはバリア
フリー性について一定の性能を備えた中古住宅に対して、当初5年間0.3%
(年率)金利をひきさげた。
対象となる住宅は、『フラット35S』の中古住宅の基準(耐震性、耐久性等)
に加えて、省エネ性またはバリアフリー性について次の基準を満たす住宅
となる。
省エネ性 ①2重サッシまたは複層ガラスを使用した住宅、または②省エネ
対策等級2相当以上の住宅。
バリアフリー性 ①2ヵ所(浴槽及び階段)以上の手すりが設置された住宅、
または②屋内の段差が解消された住宅。
なお、この『フラット35S』中古タイプは約800億円(4千戸相当)の枠に達し
次第、受付を終了する。

