2009年01月のニュース

2009年01月28日

住宅金融支援機構は、1月5日から優良住宅取得支援制度『フラット35S』
を拡充し、中古タイプの『フラット35S』として、省エネルぎー性またはバリア
フリー性について一定の性能を備えた中古住宅に対して、当初5年間0.3%
(年率)金利をひきさげた。

対象となる住宅は、『フラット35S』の中古住宅の基準(耐震性、耐久性等)
に加えて、省エネ性またはバリアフリー性について次の基準を満たす住宅
となる。

省エネ性  ①2重サッシまたは複層ガラスを使用した住宅、または②省エネ
         対策等級2相当以上の住宅。 

バリアフリー性  ①2ヵ所(浴槽及び階段)以上の手すりが設置された住宅、
            または②屋内の段差が解消された住宅。

なお、この『フラット35S』中古タイプは約800億円(4千戸相当)の枠に達し
次第、受付を終了する。

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2009年01月23日
  楽天リサーチ(東京・品川)は、日本人と中国人の不動産に対する意識調査を実施した。それによると、購入したい住宅の様式について、日本人では「一戸建て」が一番多く約6割だったのに対し、中国人では「マンション」が約7割で最多だった。持ち家に住みたい一番の理由は、日本人は「家賃が無駄だから」で、中国人は「資産となるから」だった。

 日本人の78.9%、中国人の78.2%が「持ち家派」だった。日本人は持ち家で「一戸建て派」と答えたのが60.9%。中国人は持ち家で「マンション派」と答えたのが一番多く、71.9%だった。同社は「中国人の方が投資目的で不動産を購入する傾向が強い」と分析する。
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2009年01月16日

【補助金募集要項】
●募集期間        2009年1月13日(火)~2009年3月31日(火)※先着順受付
●補助金額     太陽電池出力1kWあたり7万円
●対象者      自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約を
                          している方
●対象システム  以下の要件を満たすことが条件となります。
 (1)太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。
      (太陽電池の種類毎に基準値を設定)
 (2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって
      確保されていること。
 (3)最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kW以下で
       あること。
    ※要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく
●申請方法        都道府県別の受付窓口に申請書類提出

  詳しくはJ-PECのホームページ(http://www.j-pec.or.jp/)をご覧ください。
 <お問い合わせ先>
    太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)TEL:043-239-6200

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2009年01月08日
断熱性能の高い住居への住み替えが、その後の体調や健康状況を良好にしていると、「安全な住環境に関する研究会」が報告した。大阪を拠点とする同会は、住環境に起因する健康被害の知見を蓄積し、より安全・安心かつ快適な住宅環境づくりを提言している。
同会は08年、断熱性能の高い住宅に住み替えた101世帯343人を対象に住み替え後の健康状態をヒアリングした。その結果、手足の冷えが解消する、せき、のどの痛み、喘息が改善するなど、体調の向上や病気発症の抑制が確認された。
花粉症やアレルギー性鼻炎など、住み替えによって増加した症状もある。これは新建材の使用や住まい手の年齢、花粉密度の高い地域に引越したことなどによるものと分析している。
さらに、住み替え前の戸建て住宅の居間や浴室、脱衣室について、97%が「寒い」と感じていたこともわかった。
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