住宅業界の動き

中古住宅にも 『フラット35S』

2009年01月28日

住宅金融支援機構は、1月5日から優良住宅取得支援制度『フラット35S』
を拡充し、中古タイプの『フラット35S』として、省エネルぎー性またはバリア
フリー性について一定の性能を備えた中古住宅に対して、当初5年間0.3%
(年率)金利をひきさげた。

対象となる住宅は、『フラット35S』の中古住宅の基準(耐震性、耐久性等)
に加えて、省エネ性またはバリアフリー性について次の基準を満たす住宅
となる。

省エネ性  ①2重サッシまたは複層ガラスを使用した住宅、または②省エネ
         対策等級2相当以上の住宅。 

バリアフリー性  ①2ヵ所(浴槽及び階段)以上の手すりが設置された住宅、
            または②屋内の段差が解消された住宅。

なお、この『フラット35S』中古タイプは約800億円(4千戸相当)の枠に達し
次第、受付を終了する。

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