2009年01月23日
楽天リサーチ(東京・品川)は、日本人と中国人の不動産に対する意識調査を実施した。それによると、購入したい住宅の様式について、日本人では「一戸建て」が一番多く約6割だったのに対し、中国人では「マンション」が約7割で最多だった。持ち家に住みたい一番の理由は、日本人は「家賃が無駄だから」で、中国人は「資産となるから」だった。日本人の78.9%、中国人の78.2%が「持ち家派」だった。日本人は持ち家で「一戸建て派」と答えたのが60.9%。中国人は持ち家で「マンション派」と答えたのが一番多く、71.9%だった。同社は「中国人の方が投資目的で不動産を購入する傾向が強い」と分析する。

