消費者トレンド

最長50年金利固定の住宅ローン登場

2009年06月05日

住宅金融支援機構は4日、金利を最長50年間固定する新しい住宅ローン「フラット50」を発売する。現在の住宅ローンは35年間が最長だが、期間を延ばすことで月々の返済額を軽減し、長期優良住宅の購入を促す。

 民間金融機関が融資の窓口となり、三重銀行、北日本銀行、日本モーゲージサービスなどが4日から取り扱う。ローンは住宅機構が買い取るため、民間金融機関は金利リスクなどを負わない。

                                   

[6月4日/日本経済新聞 朝刊]

カテゴリー

最近のエントリー

ピックアップ

月別ニュース


Copyright (C) 2008 Maplehouse Corporation. All Rights Reserved.