2009年10月14日
2008年10月より、家庭用ガスコンロ(既存コンロは除く)に天ぷら火災等を主に防止するための油過熱防止センサーが全口(卓上型の一口タイプは除く)に設置が義務化なったのをみなさんご存知の方もいらっしゃると思います。なぜかといえば、未だに台所からの出火の原因に天ぷら火災が上位に食い込んでいるからです。どうしてか?それは従来、センサーが付いている側のコンロとついていない側のコンロがあるわけですが、その認識を知らない方がセンサーなしの側のコンロで天ぷらを調理している間にちょっとその場をはずしたときに油の過熱で火災が発生しまうのです。大切な住宅をそれが原因で無くしたくありませんよね。業界も重い腰をやっとあげて法整備化となったわけです。知らなかった方はぜひ、センサーの有無の確認とセンサーが付いている側のコンロでおいしい天ぷらをお作りください。2008年10月以降にガス台をいれられた方も念のためご確認を!
2009年10月のニュース
2009年10月03日
【住宅瑕疵担保履行法】建設業者や宅建業者など「住宅事業者」は、10月1日以降の引き渡しとなる一戸建て住宅やマンションなどの新築住宅について、保険に入るか法務局に供託金を預けることが義務付けられる。事業者の資金力不足を補うためで、事業者が倒産した場合は住宅購入者は補修費用の支払いが受けられる。
保証対象は住宅の構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分で、保証期限は10年間。
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[ 2009年10月03日のニュース ]

