2009年10月22日
国土交通省により、09年8月末時点の
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめられました。
新築住宅の8月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比20.2%減少の1万1,656戸、交付は同28.6%減少の1万1,204戸とのこと。
また、建設住宅性能評価・受付は同15.0%減少の9,205戸、交付は同15.3%減少の1万1,224戸となりました。
その一方で、既存住宅については、受付7戸、交付35戸。
制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付2,122戸、交付2,041戸となりました。

