2009年12月のニュース

2009年12月24日

謹啓 師走の候、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

年末年始の休業日につきまして、お知らせいたします。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが、
なにとぞご理解いただきたくお願い申し上げます。

          記

平成21年12月28日から平成22年 1月 6日まで
平成22年 1月 7日より営業致します。
(平成22年 1月 8日は午後より営業致します)

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2009年12月19日

【住宅版エコポイント 12月8日から着工、可能】

「住宅版エコポイント」制度に該当する住宅の着工日可能日が従来の1月1日から
平成21年12月8日に変更されることになりました。
何をもって着工とするかの判定基準は、建築基準法の運用と同じ「根切り」になる
ものと思われます。

業界としては様々な側面から手続きの簡素化が図れるようです。今のところ必要
書類として想定されているものは、

①工事報告書(A4 1枚程度)
②確認済み証のコピー
③検査済み証のコピー
④省エネ性能の評価に関わる証明書

などです。今月22日にも実施要請がまとまる予定となっています。

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2009年12月13日
約1千億円が盛り込まれた住宅版のエコポイント制度。省エネルギー性能が高い新築一戸建て住宅の購入には定額で30万円相当のポイントを与えるなどして、省エネ住宅の新築やリフォームを後押し、住宅市場を活性化する狙いがある。  ポイントは平成21年度第2次補正予算が成立した後に工事が完了し引き渡された住宅が対象。新築住宅は着工の手控えを避けるため、来年1月から1年間に工事に入った物件とする。  対象となる新築住宅は、省エネ基準を満たし高効率の給湯機器を備えるなどして、省エネ法で定める住宅のトップランナー基準に相当すると第三者機関に認定してもらう必要がある。  一方、中古住宅のリフォームでは、窓を二重サッシや複層ガラスに交換したり、外壁や天井、床に断熱材を取り付ける工事や段差解消などのバリアフリー対応型改修も対象とする。窓のポイントは大きさなどによって異なるが、1カ所平均1万5千円相当などと想定している。 住宅産業は、昨秋のリーマン・ショック以降の景気悪化で低迷が続き、09年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数は比較可能な1965年以降の上半期で最少だった。  住宅は関連産業のすそ野が広いため、エコポイント制度の導入で「国内材の需要振興につながり、工務店の仕事も増える」(前原国土交通相)などの景気浮揚効果が期待される。
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