2010年03月25日
パナソニック電工では、住宅用LEDダウンライトの小径化、薄型化を進めていくとのこと。
まずは白熱電球60W相当の明るさで埋め込み穴の直径が85mm、厚さが8.9cm及び9.9cmの製品を4月に発売します。
さらに直径を75mm、厚さを8cmなどへといっそう小型化していくもよう。
住宅などの設計では、天井のデザインをすっきり見せるため、ダウンライトをできるだけ目立たせないように小型化したいとの意見があります。
今までは、断熱材を敷設した天井に取り付けられるダウンライトの市販品では、白熱電球60W相当の明るさで埋め込み穴の直径100mmの商品が最小です。
パナソニック電工では、3月9~12日に開催されたLED関連の展示会
「LED Next Stage 2010」
で、直径85mmの製品を「業界最小」とアピールしていました。

