住宅業界の動き

2009年03月14日

【窓ガラスや壁でも発電、多様化する太陽電池】
光の透過率が高く、窓ガラスとしての機能も果たす建材一体型や、巻いて持ち運べる薄膜フィルム型などさまざまだ。小型化も進んでいる。ストラップ状のビニル素材に加工するなど、身近なものへの応用が可能になった。

2009年01月28日

住宅金融支援機構は、1月5日から優良住宅取得支援制度『フラット35S』
を拡充し、中古タイプの『フラット35S』として、省エネルぎー性またはバリア
フリー性について一定の性能を備えた中古住宅に対して、当初5年間0.3%
(年率)金利をひきさげた。

対象となる住宅は、『フラット35S』の中古住宅の基準(耐震性、耐久性等)
に加えて、省エネ性またはバリアフリー性について次の基準を満たす住宅
となる。

省エネ性  ①2重サッシまたは複層ガラスを使用した住宅、または②省エネ
         対策等級2相当以上の住宅。 

バリアフリー性  ①2ヵ所(浴槽及び階段)以上の手すりが設置された住宅、
            または②屋内の段差が解消された住宅。

なお、この『フラット35S』中古タイプは約800億円(4千戸相当)の枠に達し
次第、受付を終了する。

2009年01月16日

【補助金募集要項】
●募集期間        2009年1月13日(火)~2009年3月31日(火)※先着順受付
●補助金額     太陽電池出力1kWあたり7万円
●対象者      自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約を
                          している方
●対象システム  以下の要件を満たすことが条件となります。
 (1)太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。
      (太陽電池の種類毎に基準値を設定)
 (2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって
      確保されていること。
 (3)最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kW以下で
       あること。
    ※要件についての詳細は別途定める交付規程及び技術仕様書に基づく
●申請方法        都道府県別の受付窓口に申請書類提出

  詳しくはJ-PECのホームページ(http://www.j-pec.or.jp/)をご覧ください。
 <お問い合わせ先>
    太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)TEL:043-239-6200

2008年11月12日
みずほ銀行は11日、変動型の住宅ローン金利を12月1日の新規実行分から引き下げると発表した。
年2.875%の現行金利を2.675%にする。変動型金利は日銀の政策金利の変更に応じ、原則4月と10月に見直す。
通常なら10月末の日銀の利下げに伴う同金利の引き下げは来年4月以降だが、前倒しすることで顧客獲得につなげる。
大手行では三井住友銀行が今月17日からの同金利引き下げを決めている。

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2008年10月09日
住宅金融支援機構は7日、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の利用者が加入する団体信用生命保険制度の特約料を来年4月から約3割引き上げると発表した。特約料は住宅ローンの借入金1000万円あたり年3万5800円になる。特約料の引き上げで制度の赤字を減らすのが目的。
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