2009年1月から国の補助金制度が始まったこともあり、俄かに活気づいています。
余剰電力の買取制度が開始され、太陽光発電人気は更に加速しそうです。
補助金制度の中でも目立つのが、太陽光発電システム単体ではなく、省エネ機器との併
設に対する補助金です。
省エネ機器として主に挙げられているのは、エコキュートやエコジョーズなどの高効率
給湯器、LED照明、断熱材など。複数の機器の導入が必要で、初期投資の負担は大きく
なりますが、その分住宅の省エネ効果も大きくなりそうです。
近い将来の家では、太陽光+電気自動車の充電設備を兼ね備えた家も当たり前になっていくのではないでしょうか。
その時は、駐車場にはカッコイイ電気自動車を駐車したいですネ。

