住宅瑕疵担保責任保険法人がリフォーム瑕疵保険の扱いを始めた。
加入は義務でなく任意で加入する保険です。
個人の間で売買される中古住宅についても、
検査や補修を行う住宅会社向けの瑕疵保険があります。
リフォーム工事を実施したすべての部位を保険支払いの対象にできる。
・構造耐力や防水にかかわる部位
住宅瑕疵保険における瑕疵と同じ。
構造耐力については建築基準法レベルを下回ること、
防水については雨漏りの発生が瑕疵となる。
・その他の部位(例)
建具、ガラス工事、
断熱工事、
給水、給湯または温水暖房工事
(施工上の不具合があることが条件)
設備機器を設置するリフォームの場合、設備機器自体の不具合は対象外です。

