消費者トレンド

2008年08月22日
2008年4月半ば、イタリア・ミラノで、毎年恒例のデザインイベント、 通称 ‘ミラノサローネ‘ が開催された。ミラノ市全域の店舗や ショールームを巻き込んで行われる大規模なイベントで、家具や住宅 設備など幅広いメーカーが新製品や試作品を発表する。 今年はミラノ全体でキッチン関連の展示がにぎわいを見せた。 料理する男性にねらい 共通するのは、キッチンが、昔よく言われた ‘女の城‘ではなく、 「家族や友人が集まって楽しく過ごす場」として見直されて居る事。 見た目もモダンでユニセックスな印象のものが主流になっている。 料理をする男性をターゲットを絞り、余計なデザインを削ぎ落とし たというシステムキッチンも登場。
2008年08月07日

暮らしの中の防犯・防災に関する意識の調査結果が発表されました。
調査によると、約4人中3人が「暮らしの中で不安が増している」と感じているようです。
「住」に対して不安を抱く人は、「年金」「物価の高騰」といった経済面で不安を持つ人に次いで多いようです。

 調査は首都圏と東海圏、関西圏に住む20代以上の男女1030人を対象に、6月23日と24日の2日間にわたってインターネットを通じて実施した。
 今年のニュースでたびたび取り上げられた「輸入食材・遺伝子組み換え食品等」の食よりも住に不安を感じる人が多いようです。
住に対する不安の内訳をみると、最も多いのは「住環境における犯罪」、「自然災害による暮らしへの影響」と「住宅そのもの(欠陥住宅、耐震強度)」が続いた。
 防犯に関しては、「身近に住宅の侵入被害に遭った人がいる」と答えた人が3割を超えており、防犯意識を持たざるを得ない状況がうかがえます。
 実際に防犯対策を講じている人の割合は、5年前に実施した同様の調査と比べてほとんど変化がないようで、意識に反して防犯対策が進まない現状があるようです。

2008年04月26日

(独)住宅金融支援機構では、平成19年度フラット35利用者アンケート調査(第3回)
の結果を公表しています。
同調査は、調査対象期間(平成19年7月~9月)にフラット35の融資を実行した方を対象に、
郵送によりアンケート調査を実施(アンケート実施時期は、平成19年12~20年2月)したもので
(有効回答2,219件)、主な調査結果は以下の通りです。

【主な調査結果】
・フラット35に対する総合的な満足度は、5段階評価で平均3.47
・フラット35の情報源は、住宅事業者・販売事業者の影響が大きい。
・フラット35利用理由は、「金利上昇に備えて返済額確定」が81.6%
・フラット35と民間住宅ローンの併用は、「固定金利と変動・短期固定
金利の組合せ」により金利変動リスクの回避と低金利のメリットを享受する意向


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