消費者トレンド

2011年03月09日

エコポイント対象のリフォーム

A. 窓の断熱改修
   1.  ガラス交換
   2.  内窓の設置
   3.  外窓の交換
B. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
C. バリアフリー改修(AまたはBの改修工事と一体的に行うもの)
   1.  手摺りの設置
   2.  段差解消
   3.  廊下幅等の拡張
D. 太陽熱利用システムの設置
E. 節水型トイレの設置(AまたはBの改修工事と一体的に行うもの)
F. 高断熱浴槽の設置(AまたはBの改修工事と一体的に行うもの)
注意
•  持家・借家、一戸建ての住宅、共同住宅等に関わらず全ての住宅が対象になります。
•  国からの補助金を受けて窓や壁などの断熱工事やバリアフリー改修工事を行っている場合は、
 ポイントの発行対象外です。
•  ポイントが発行される住宅であっても、要件を満たせば、税制特例や融資の優遇を受けることが
 できます。
•  バリアフリー改修や太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽の設置のみを行う工事は
 ポイント発行対象となりません。
•  工務店等の工事施工者と工事請負契約がない工事(例:日曜大工)はポイント発行対象と
 なりません。
  各工事のポイントを合計し、一戸あたり300,000ポイントを上限とします。

2010年10月05日

「住宅金融支援機構は4日、

336の金融機関と連携した最長35年の長期固定住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の

10月の金利を発表した。

返済期間21年以上35年以下は年2.16~3.20%(前月2.06~3.20%)、

15年以上20年以下は1.95~3.20%(同1.87~3.20%)。」(記事より抜粋)


10月に、フラット35の金利が上昇した。

9月の金利と比べると、約0.1%上昇したことになる。

今円高になっているときは、日本経済の成長のときでもあるので、

今が長期住宅ローンの契約時かもしれない。

当然ながら、今は変動型金利ではなく固定型で契約した方がお徳となる。

2010年09月17日

国土交通省は10日、住宅エコポイントの8月の発行状況を発表した。
発行数は68億2453万円分(1ポイント1円相当)と前月比36%増えた。3月8日出
の受付開始から増え続け、累計発行数は176億4461万円分に達した。

8月の発行数は、新築が前月比53%増の53億3760万円分、改修は2%減の14億
8693万円だった。新築の貸家の申請数が増えており、発行数は今後も高水準
がつづくという。

2010年09月08日
フラット35およびフラット50の融資金利(平成22年9月資金実行分)が公表されました。 9月のフラット35金利幅は、返済期間が21年以上の場合 2.060%~3.200%で、返済期間が20年以下の場合1.870%~3.200%となっているようです。 また、フラット50金利幅は、返済期間が36年以上50年以下の場合 2.810%~3.560%となっています。 詳細は、http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top
2010年07月17日

6月の住宅エコポイントの申請戸数は前月比80%増の39,703戸でした。そのうち新築は、全体の26.5%10,515戸、リフォームは73.5%29,188戸でした。
リフォームのうち、断熱改修が86%、壁などの断熱改修は6%程度です。また、即時交換は32.8%、商品券交換は67.2%です。

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