従来基礎の盲点

実は・・・夏でも床下は結露しています。

床下空間を設け、通気孔を備えても湿気が溜まり、夏でも床下が結露してしまいます。太陽熱により地中の水分は蒸発しようと上昇します。基礎のコンクリートに阻まれ水分は、地中を移動し障害物のない地面から上昇します。地上に出た水分は、湿った暖かい空気となって地表から1mくらいを漂います。空気は温度の低いところへ流れるので、通気孔から床下へ流れ込み、床下の冷たい空気に触れ結露が起こります。
こんな事がおこります

シロアリや腐朽菌の発生で床下が破損
従来の基礎工法は、シロアリや腐朽菌の発生に必要な水分、栄養分、温度、酸素のすべてが整ってしまいます。知らず知らずのうちに、床下で大繁殖し多大な被害を与えます。被害の状況によっては薬剤処理やメンテナンスも必要となります。


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