従来基礎の盲点

実は・・・従来の基礎工法では、必ず床鳴りします。

自然条件によって異なりますが、乾燥と床下から上昇する湿度による水分吸収を繰り返し、ひずみが生じ、床鳴りが発生します。また、従来基礎の場合は、水平精度を保つこことが難しく、施工時にもひずみなどの狂いが生じることもあり、精度の高い住宅はなかなか実現しないのが現状です。

src_4a.jpg

こんな事がおこります

家全体のバランスが狂う。
各部位に狂いが生じ、くされを起こすことで建物の精度が大きく低下してしまいます。最初は、目に見えないほどのゆがみが、徐々に大きくなりメンテナンスや営繕に高額な費用がかかります。
 
重い家具の設置場所が限られる。
重量のあるピアノや大型家具の設置場所を考えないと、床に傾斜ができてしまったり、逆に家具が傾いたりします。そのままにしておくと弱った土台や床を破損する恐れもあります。


Copyright (C) 2008 Maplehouse Corporation. All Rights Reserved.